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| HARUKAオリジナル曲 リリック集 |
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| 『しずく』 |
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窓のしずくは なぜ 消えないの?
雨も止んでるのに 朝日も見えるのに
ガラス 悲しいくらい まばゆい
通り抜ける光 ツバメは 風に乗る
淡い色の 花びらに魅せられ
しずく 隠れてく 溜め息の部屋
やがてカーテンの色を替えて
窓の鍵を開ける頃
しずくは もういない
ああいつまでも 朝の窓辺に
キラキラ輝き 見せて
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| 『Nostalgia』 |
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住み慣れた街の空 昔をみる
リビングのソファー 机の感触 居心地を
思い出の海原に浮かぶ きらめき 寄せては引き返すの
溢れる思いだけが つのりつのるわ
あれから 何百日と日記書き続けて
少しは 心開けるようになれたか
何年 月日が過ぎ去ったとしても
叶わぬ夢と知りながら 願う
あなたに会いに来て欲しい
雨上がりに 新芽揺れ 風吹き寄せ
誘う旅心 それはまだ見たこともない場所
共に歩んだ旅先を 胸に潜めて
思い出の道 辿るより 新しい景色を眺めていたいの
あれから カレンダーを何枚もめくり
少しは 弱さ強さに変えられたかな
優しく 包んでくれた お礼の気持ち
あなたに出来なかった分 わたし
誰かの木の根になりたい
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| 『現心〜うつろごころ〜』 |
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そっと 名前で呼び合う2人を
誰にも気づかれないように 鍵をかけた
蝉時雨 徐(おもむろ)に 夏の終わりを告げて
硝子のよう 触れて 砕け 戻れないこと知る
人影のない場所へ 遠くへ 遠くへ 歌いに行こう
浮かべるその涙は 喜び 悲しみ 分からぬまま
心を繋げた 和らぎのハーモニー
fine. はすぐそこまで あぁ、もう少しだけ
いつの日か私にも サヨナラが来ると 思いながら
帰り道は1人でも 遠い未来は きっと 繋がっている
一緒に過ごす時が 明日への力に変えられてく
いつの日にか また会える 遠い未来へ ずっと 繋がっている
あなたと過ごす時が 明日への扉を開けてくれる
それぞれの道をゆけば 遠い未来は きっと 繋がっている
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| 『Primavera』 〜春〜 |
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春が近づくと あなたを思う
あのカフェにいたら 現れる気がして
おだやかな話し声 一緒に聴くメロディー
音の記憶 くり返す
時がゆけば薄れるのか
消え去るのではなく 根づくのか
私はただ心に秘め 歌い続けるだろう
r
流した涙の湖に 白鳥が来て潤い招く
今 この時
あなたと私 一緒になって 心に生きる
不安になると あなたを慕う
あなたもそばで 守ってくれる気がして
頼れる肩幅 祈り合わす手と手
姿の記憶 よみがえる
時が来れば分かるのか
責めるのではなく 悟るのか
遥か遠く見つめながら 歩き続けるだろう
桜のつながるトンネルに 光が差して勇気をくれる
明日の空
あなたと私 一緒になって 夢に生きる
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| 『Greensleeves』 (『Autunno』 〜秋〜) |
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風誘い 尾花踊る 丘に立つ少年も
他人には見えない想い 抱き生きているの?
懐かしい景色に 想い溢れる日は
寝たふりをして こぼれそうな涙拭う
秋の雲 静かに 信念呼び覚まし
枯葉のじゅうたんは カサカサ音を鳴らす
めぐりゆく季節に 新たな指紋残し
君のポケットに手と手詰め 枯野行く
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| 『Winter』 |
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見渡す限りの ラベンダー畑よ
どれだけの種をまいて実るのだろう この広い台地に
小さな花から無限の広がりを
あなたの中に見つけたの
やがて冬になり雪に埋れること 知らずに帰るけど
大切な花の眠る場所を覚えている
まだ見ぬ未来に向かって 心の種育みまた訪れるでしょう
眠りから覚めて 踏みしめた大地は
涼風に澄んだ空気 そばで変わらず静かに咲いてた
優しい香りに包まれながら キミ
愛しくずっと見つめてた
ななかまどの実も赤く色づく頃 山の峰は白く
どこまでも続く 真っ直ぐな道を進んで
輝く未来に向かって 少しずつたしかなものが
きっと見えてくる
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